デザイン経営一体化事業 発表会

昨年度より参加していました、神戸市主催の「デザイン経営一化事業」。
先日発表会を迎えました。

今回、パートナー企業の10社とデザイナー10社(個人含む)がタッグを組んで、
「経営戦略にデザインの視点を取り入れるプロセス」を体験してもらう事業。

デザイナーはどちらかといえば、お手伝いの立場で、経営を一緒に見ながら、これから何をやっていくのかなど考え、デザイン施策を検討していく。

今回タッグを組んだのが、湊川神社近くにある「新和工業」さん。湊川神社近くに本社があり、電子機器設計・製造業をされている会社です。

基本的には、今回のディレクターであるSASI DESIGNの近藤さん、サブディレクターである和田さんの指導のもと、
アイデンティティデザインとは、自社をしっかりと見つめおなして進めていく工程があり、
その後、なにをやるのか(新規でも既存でも)定義し、そこにデザインを入れていきます。

あまり詳しくはかけませんが、今回「デザ経」に参加してみての感想を。

・だいたいこういう時は、ピンクのシャツを着てしまうwww
・自他共に認めるくらい、社長との距離はかなり近まった
・デザインと経営は、距離があってはいけない
・デザイナーは、中長期計画書は読み書きできること
・プレゼンは座らず立ってやりましょう
・デザイナーの距離は近い方がええなぁ〜

とたわいもないことを考えていました。
飛ぶ鳥を落とすソルトコの福嶋くんといい、みなさん、素晴らしい方々でした。
また神戸で会いましょう!

SASI DESIGN の近藤さんの著書はこちら。
「強い地元企業をつくる: 事業承継で生まれ変わった10の実践」

そうそう、中小企業の皆様で、デザインを取り入れたいんだけどなぁ〜とお悩みでしたら、

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